シフト表はエクセルで作って、書き直すたびに写真を撮ってLINEで送る。出勤は紙のタイムカード。手順は先輩が口で教える。中小規模の現場ほど、道具がバラバラです。道具が増えるほど「最新のシフト表はどれ?」「あの連絡、見てませんでした」が増えていきます。これを1つにまとめたくて企画・開発したのが、一括業務管理ツール「WORKERS PAD」です。
スタッフがスマホを開くと、今日のシフトと、大きな「出勤する」のボタンが出ます。読んでいない連絡や手順書があれば、いちばん上に並びます。パソコンもタブレットも要りません。押した記録は、そのまま管理する人の画面に出ます。
管理画面を開くと、今日の出勤の予定と、まだ打刻していない人の数が出ます。その下に「退勤の打刻漏れが5件あります」「承認待ちの経費が2件」のように、今日片づけることが並びます。月末になってから打刻もれに気づく、がなくなります。シフトの交代の申し出も画面で届き、そのまま承認できます。
介護なら送迎表と利用者の申し送り、飲食店なら在庫と仕込みの手順、クリニックなら資格や研修の期限。使う機能だけを選び、使わない機能にはお金がかかりません。あとから足すのも、やめるのも自由です。画面の言葉は、現場で使っている言い方のままにしました。
企画・UI設計・実装・テスト・公開まで、BRIDGEが担当しました。Next.js と PostgreSQL で作ったWebアプリで、スマホではホーム画面に追加して使えます。生成AIは、実装とテストの量産、全画面の余白やボタンの形を機械で測る作業に使いました。何を作るか、どの言葉を画面に出すかは人が決めています。
申し込みの相談も訪問の日程調整も要らず、登録した日から使いはじめられます。お試しはカードの登録なしで始められます。
一括業務管理ツール WORKERS PAD https://workers-pad.com/